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「サロン」でくつろぎながら。【現実逃避の旅 2014 Part.3】 [MyTrip]


私たち親子を乗せた観光特急「しまかぜ」は大阪難波駅を定刻10時40分に発車しました。
現在は、大阪難波駅の発車時間が平日(10時40分)と休日(10時20分)で違っていますが
09月21日からは平日の時刻で休日も統一されます。

とにかく1編成に3席しかない「サロン」それも中間の4号車に乗車するのでテンション
も上がりっ放しです。まさに「現実逃避の旅」にふさわしいですね。

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【4号車のエントランス。(昨年、撮影をしたものです。)】

イメージとしては「伊勢志摩ライナー」の「サロンカー」の座席「サロン」と「ツイン」
をくっつけて6人掛けにしたイメージで海側が座席、山側が通路でそれを仕切るガラスが
あります。ちょうど、ヨーロッパの特急などに見られる「コンパートメント」という感じ
でしょうか。「しまかぜ」は基本的に左右対称なシンメトリーな設計になっていますが、
唯一「サロン」や「個室」のある「グループ車両」だけが海側と山側で窓の配置が大きく
違っているのです。海側は同じ大きさの窓がドアを挟んで「個室」側が3「サロン側」が
4の合計7(1つは喫煙ルーム)で、山側は「個室」側が2「サロン」側が3の合計5つ
となります。


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【山側から見た「グループ車両」。】

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【海側から見た「グループ車両」。】

4号車(グループ車両)だけドアが車両の中央にあり、エントランスを挟んで大阪難波側
に「サロン」が、賢島側に「個室」があります。どちらもエントランスとは、ガラス製の
大きな自動ドアで仕切られています。

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【この先が「サロン」となります。】

この「しまかぜ」の場合はドアのある出入口付近はタイル貼りの床にドーム型の間接照明
などとても列車とは思えない雰囲気をしています。客室と隔てた出入口付近は「デッキ」
と呼ばれていますが「しまかぜ」の場合「エントランス」と言った方がふさわしいです。

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【エントランスの床はタイル貼りです。】

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【天井はドーム型の照明です。】

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【このように大きなガラス製の自動扉でエントランスと区切られています。】

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【全体的なイメージはこんな感じです。】

さて、大きなガラス製の自動扉の奥にある「サロン」はこんな感じです。「プレミアム」
も良いのですが、仕切られた空間というのは特別な感じがして良いですね。アテンダント
の方も各部屋を尋ねて来てくれます。

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【今回利用したのは「サロン2」でした。】

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【「サロン」は通路と大きなガラスで仕切られています。】

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【座席は天井まで背もたれが続いています。】

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【天井はこんな感じです。】

「伊勢志摩ライナー」の「サロンカー」と座席のカラーも違い、シックな落ち着いた感じ
になっています。6人掛けを3人で乗車しているので、ゆったりとしていますが、6人で
乗車をしても、かなりゆったりとした座席です。

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【この日に戴いた記念乗車証です。】

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【コーヒーをお願いしました。カップも「しまかぜ」仕様になっています。】

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【娘は志摩観光ホテルの高級アイスクリーム「プレミアムバニラ」を食べています。】

大阪難波−賢島間を直通で「しまかぜ」に乗車しているので、車内でこんなにゆっくりと
した時間を過ごせるような感じです。気がつくとまもなく「伊勢市」に到着のようです。

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【「サロン」のガラス製自動扉の上にある案内表示。】

そろそろ、伊勢神宮に向かう人が降りて「しまかぜ」の車内もひと段落することもあり、
少し早いのですがそろそろ「カフェ車両」に行って、昼食を戴くことにします。

【Part.4に続きます。】

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