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カフェ車両で美味しいモノを。 【現実逃避の旅 2014 Part.4】 [MyTrip]


観光特急「しまかぜ」の魅力は「グランクラス」と同じクラスの「プレミアムシート」と
ほとんどの列車から消えてしまった温かい食事を取ることが出来る「カフェ車両」の2つ
ではないでしょうか。私たちは「カフェ車両」で食事を取ることを「しまかぜ」に乗車を
する楽しみに1つにしています。

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【「カフェ車両」の外観。】

「カフェ車両」は外観から見ても分かるように「2階建て」の車両です。近鉄の伝統的な
車両と言っても過言ではありません。移動手段として、列車に乗ることも1つの楽しみで
乗りたくなるような列車というコンセプトに「しまかぜ」はデザインをされていますから
これまでの特急列車のすべてを注ぎ込んだ「傑作」といっても良いでしょう。



「カフェ車両」は始発駅を発車して、次の停車駅に到着する頃に営業を開始して、終着駅
の1つ手前の駅で営業を終了します。大阪難波発の場合は鶴橋駅を過ぎた頃当たりから、
鵜方駅に到着するまでの間が営業時間となります。車内アナウンスでも営業開始と終了は
案内をしてくれます。ちょっと「カフェ車両」を探索してみます。

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【大阪難波側の案内表示は展望車両と同じです。】

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【こちらは賢島側の表示。案内表示だけでもバリエーションが豊富です。】

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【大阪難波側にはこのような洗面台もあります。】

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【1階席、2階席ともに案内表示や先頭車から見た風景が映るモニターがあります。】

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【同じく「プラズマイオンクラスター」の空気清浄機も設置です。】

やはり、観光特急「しまかぜ」の魅力とも言える「カフェ車両」はかなり力の入った作り
になっています。雰囲気だけでも十分にその意気込みは伝わって来ます。

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【2階席です。】

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【2階席から見た通路側です。】

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【2階席から見ると、完全に通路は吹き抜け状態です。】

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【こちらは通路から見上げた様子です。】

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【1階席です。】

2階席は固定された回転する座席になっていますが、1階席はソファーのような個別の席
となっており、階段を下りたところにあるガラスドアを閉めると、個室としても使用可能
とのことです。ある旅行代理店の方に聞いたのですが、景色を楽しめるのはスゴく良いの
だけど、横を向いているのであまり食事には向かないかもとの話を聞きました。ある意味
乗り物酔いをされやすい方は安定している1階席を使用された方が良いかと思います。

さて、観光特急「しまかぜ」の「カフェ車両」で食べることの出来る美味しいモノを昨年
の画像も交えて紹介したいと思います。ただ、メニューが若干変わっているようなので、
ご注意ください。

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【「海の幸ピラフ」。こちらは各座席でも食べることが可能です。】

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【「松坂牛カレー」。】

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【今年から登場した「スープde たこ焼き」。】

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【「サンドイッチセット」。コーヒーか紅茶がついて来ます。】


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【ボリュームの欲しい方は車内販売の「サンドイッチ」にドリンクをプラスも可能。】

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【紅茶とコーヒー。ちゃんと1杯ずつ抽出してカップに入って出て来ます。】

この他にも、愛知・三重産のうなぎを使った「特製うな重」や「伊勢海老風味みそ汁」も
あります。(「伊勢海老風味みそ汁」はカウンタで購入出来るので座席で味わえます。)
もちろん、車内販売のお弁当も「カフェ車両」で食べることが出来ます。ほぼこの2年で
カフェ車両のメニューは制覇しました。残るは「特製うな重」だけです。来年は楽しみに
したいと思ってます。あと、この10月からはスイーツも登場するのでアイスクリームだけ
でなく、ご当地のケーキも楽しみですね。あとコーヒーは「ブルーマウンテンブレンド」
「ハワイコナブレンド」「有機栽培コーヒー」の3種類から、お茶は「玉露入りお茶」と
「リプトン紅茶」が「カフェ車両」のみで味わえるものとなっています。

「カフェ車両」でのんびりしていると案内表示には「鳥羽」の文字が表示されています。
「サロン」へと戻ることにします。

【Part.5に続く。】

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