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今年、注目のイチ押しアーティスト。 [02/02] [My Music]


驚くようなニュースが飛び込んできました。何とZOOのサウンドを手掛けた中西圭三さん
がサウンドプロデューサーとして率いるダンス&ボーカルユニット「Runningman Tokyo」
(ランニングマン トーキョー)が2015年01月28日1stシングル「BECAUSE」でデビュー
しました。何に驚いたかというと、この「BECAUSE」の作詞はZOOを手掛けた佐藤ありす
さんです。つまり「Choo Choo Train」などの数々の名曲を世に送り出した黄金コンビが
再びタッグを組んだのです。それだけではなく、メンバーには初期にZOOで活躍していた
KAZU、2012年に再結成した「ZOO FUNK」からMARK、HISAMIがダンサーとして参加。
そこに透明感のあるハイトーンボイスの持ち主Stephanie(ステファニー)がヴォーカルと
して参加し、結成されたのが「Runningman Tokyo」です。


【ショート版の「BECAUSE」のPVです。】


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柳ジョージさんを偲んで。 [10/18] [My Music]


イギリスのミュージシャン「エリック・クラプトン」とその音楽性が重なることなどから
「和製クラプトン」と呼ばれた柳ジョージさんが末期の腎不全のため10月10日に旅立って
逝かれました。享年63歳でした。生前にご本人が「僕は派手なことは似合わないよね」と
自己演出をまったくしなかったところが柳ジョージさんの特徴と言われています。派手な
演出も良いのですが、柳ジョージさんのように音楽番組でトークをされているときと演奏
されているときのギャップが私には、とても印象的なアーティストでした。温和な雰囲気
でちょっと照れくさそうに話をする姿とギターを持ち歌う姿はまったくの別人。ご本人の
言葉を借りると、まさに「カッコイイ男の歌」なのです。あの高倉健さんもお聴きになる
そうで、ディナーショーの開演前に突然訪ねて来て、上等なシャンパンをプレゼントした
エピソードもあるそうです。高倉健さんではありませんが「自分は不器用な男ですから」
という言葉が柳ジョージさんにも当てはまりそうです。

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【アルバム「バーニング」より。(このアルバムもかなり貴重なようです。)】

私の世代からすると柳ジョージさんと言えば、少し前の世代では?と思われそうですが、
1996年に某ビール会社のCMで流れていた楽曲「バーニング」は聴いた瞬間に鳥肌が立った
そんな1曲です。そこで私は「柳ジョージ」というアーティストを知りました。あの声と
ギターが本当に「カッコイイ男の歌」ですね。

また、何かの番組で聞いたと記憶しているのですが柳ジョージさんは「大の飛行機嫌い」
で「あんな大きな鉄のかたまりが空中に浮かぶことが信じられない」と言っていたことが
とても印象的でした。私も「大の飛行機嫌い」で普段から、まったく同じことを口にして
います。そんなところからも柳ジョージさんは共感が持てたアーティストのひとりだった
のかも知れません。一度は生で聴いてみたかっただけに突然の旅立ちには驚きました。

最後に心から柳ジョージさんのご冥福をお祈り申し上げます。

「Digitalian is eating breakfast 2」と「TK BOX」。 [06/11] [My Music]


(危うくこの記事も「お蔵入り」をするところでした。)

1989年12月にリリースされたソロアルバム「Digitalian is eating breakfast」から21年
の時間を経て、先月5月4日には2枚目となる「Digitalian is eating breakfast 2」が
リリースされ、小室哲哉氏の音楽活動が再び活発になって来ました。発売翌週のチャートでも9位にランクインしており、21年前の「Digitalian is eating breakfast」と同じく
チャートの10位以内をキープしたことは、やはり小室哲哉氏の楽曲に期待をする人が多い
ことの現れではないかと感じます。私もそんな1人です。

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【最新アルバム「Digitalian is eating breakfast 2」。】

これまでも自身がリーダーを務める「TM NETWORK」の再結成や「AAA」など人気グループ
を始めとしたアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手掛け、再び「TKサウンド」を
今の時代に送り出していますが、多くのアーティストとのコラボで制作した最新アルバム
「Digitalian is eating breakfast 2」でさらに注目を集めています。このアルバムには
昨年の「a-nation」で初披露された出演者ほぼ全員からなる「a-nations'party」による
公式テーマソング「THX A LOT」もフルバージョンで収録されています。その小室哲哉氏
が5月31日にこれまでの集大成と言える作品集「TK BOX」をインターネットでの販売のみ
ですがリリースしました。

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レコードを楽しむ。【その2】 [05/21] [My Music]

(05月18日の19時台に総アクセス数が610000件を超えました。ありがとうございます。)

先日「レコードを楽しむ」と言う記事を書いたのですが、肝心な「レコードプレイヤー」
がようやく到着しました。セッティングに少し手間取ってしまい、実際に「レコード」を
再生することが出来たのが今日でした。アンプに取りあえず接続をして、状況を確認する
と思ったよりも「レコード針」も減っておらず、動作は良好で安心しました。

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【到着した「レコードプレイヤー」。なかなかの美品でした。】

「レコードプレイヤー」の方式はベルトで「ターンテーブル」を回す「ベルトドライブ」
とモータで直接「ターンテーブル」を回す「ダイレクトドライブ」の大きく2種類に分類
することが出来ます。精度や安定性から考えると「ダイレクトドライブ」を選択すること
になるのですが、何分高価なため、今回は手軽に聴くことが出来るようにと言う意味から
比較的新しい「ベルトドライブ」を選びました。しかし、本格的な仕様の機種でした。

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レコードを楽しむ。 [05/14] [My Music]


最近の音楽は「配信」という形で「ipod」に代表される音楽プレイヤーや携帯電話などに
ダウンロードして聴くことが多いように思います。私も「配信」を利用して、パソコンや
「ipod」で聴くことがあります。しかし、そのほとんどはCDではなく「配信限定」という
方法でリリースされるため止むを得なく利用している状態です。私の場合はジャケットを
楽しみにしているので聴きたいシングルやアルバムは必ずCDを買うようにしています。

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【数は少ないですが、私の持っている「レコード」のプロモ盤やシングル盤の一部。】

手元にあるレコードの多くは「TRF」のプロモ盤が中心なのですが、シングル盤も何枚か
あります。そのシングル盤は私の好きな曲で「配信」どころか「CD化」はされているもの
入手が非常に難しいものです。そこで最近になって、気になっていた曲をインターネット
で探してみると以外に安価で入手出来ることが分かったのです。これまでも中古レコード
のお店でも探していたのですが、なかなか見つからなかったものなのです。

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